皆さま、どうも。
ひろし&みさえです。
前回のこちらの記事では、「入居後レポート」の第17弾として、垂れ壁(下がり壁)について紹介しました。
第169回目の記事となる今回は、第18弾として、立水栓&ガーデンパンについて入居後レポートしたいと思います。
残念な標準仕様の立水栓&ガーデンパン
入居後、じわじわと気になっているのが、積水ハウスの標準仕様でお任せしてしまった庭の立水栓&ガーデンパンです。
これが、はっきり言って、ダサいのです…。
積水の標準仕様といえば、他社ではオプション級の質が高いものが多いのですが、これに関して言えば「どうした積水ハウス!!」と言いたくなるような仕様だったのです。
積水ハウス愛に満ち溢れた当ブログでもここまで言われてしまう立水栓&ガーデンパン、気になりますでしょ?
それでは、お見せしましょう…。
こちらです↓

うーーーーん、どうですかね?
柱状の水栓が「立水栓」で、出した水を受ける下の部分が「ガーデンパン」です。
人によっては全然気にならないかもしれませんが、家づくりに超こだわりを持つ夫ひろしからすると非常に気になります。
この「ザ・標準」みたいな形と色合い、それにも関わらずそこそこの存在感を出してくる大きさがなんともセンスがないというか…。
打ち合わせをした記憶がない立水栓&ガーデンパン
決めることの多い家づくりの中で、正直、ここは盲点だった部分です。
というか、立水栓&ガーデンパンの種類などを打ち合わせした記憶がないんですよね。
立水栓の設置場所については、間取り打ち合わせの総確認の際に説明されましたが、標準仕様だとこんなデザインのものがつきますよーという話はなかったと思います。
もし画像などを見せられていたら、間違いなく別のものにするか、施主支給にしていたと思います。(今さら後悔)
ガーデンパンを外した方がスッキリする
この立水栓&ガーデンパンにおいて、特に目立っているのがガーデンパンです。
ある日、「このガーデンパン、どうにかならないかなー。」と庭でウロウロしていた夫ひろし。
これどんな素材なんだろうと、ガーデンパンをつついてみたところ…、
ガサッ!
ん?こいつ、動くぞ!(アムロ・レイ風)
パカッ!
こうして、いとも簡単にガーデンパンを取り外すことができました↓

地面に固定されているのかと思ったら、置いているだけだったようです。
なんだかガーデンパンを外しただけでだいぶスッキリしました。
そもそもガーデンパンが不要だった我が家
このガーデンパンですが、蛇口から出た水を下で受けとめて溜めることができるため、家庭菜園などをしていれば野菜を洗えるでしょうし、犬を飼っていれば散歩帰りに脚などを洗えます。
しかし、我が家は植栽に水を撒くためだけに立水栓を設置しました。
そのため、普段は蛇口に直接ホースをつないでいる状態です。
つまり、
完全にガーデンパンは不要だったのです。(今さら気付いても遅い)
そのため、もはやガーデンパンは外してしまおうと思っています↓

なんか邪魔者扱いされて少しかわいそうだけど。笑
このガーデンパンだけで1万円くらいするようなので勿体ないことをしましたね…。
家づくり中は全く気にならない1万円ですが、“家づくりハイ状態”を終えると途端に惜しい1万円。笑
排水のための「穴」は塞ぐ必要がある
外してみると、ガーデンパンの排水口と地下に水を流すための穴がつながっていることがわかりました↓

つまり、ガーデンパンを取り外した場合、この地中への穴がむき出しになってしまいます。
このままでは、落ち葉や虫が入って詰まってしまうので、網などで塞ぐ必要がありそうです。
でもこのくらいなら100円均一のグッズなどで簡単に塞げるでしょう。
後からガーデンパンを施主支給しようとすると「穴」の位置が厄介
上記のように、ガーデンパンの排水口の位置とあわせて「地中への穴」は施工されます。
ということは、もし後からガーデンパンのみを変えようとすると、この穴の位置が問題になりそうです。
なぜなら、積水ハウスの標準仕様のガーデンパンでは右奥に排水口がありますが、お洒落なガーデンパンは中央に排水口があるものが多いからです。
そのため、この記事を読んで、ガーデンパンにこだわりたい方は、必ず事前に申告し、施主支給品のガーデンパンの排水口に沿った位置に穴を施工をしてもらいましょう。
また、ガーデンパンにこだわりのないという方も、油断するともれなく標準仕様のものが設置されるので必要性の有無は申告した方が良さそうです…。
ということで、今回の入居後レポートは、立水栓&ガーデンパンで後悔した話でした。
それでは皆様、またね、またね、またね!