【外構①】積水ハウスの玄関ドアや電子錠の値段は?

家づくり

皆様、どうも。
ひろし&みさえです。

第85回目の記事となる今回は、積水ハウスとの外構打ち合わせpart1として、玄関ドアを決めた話です。

前回のスイッチ・コンセントの打ち合わせに続き、外構打ち合わせも建築士の風間さんが担当します。

積水ハウスの玄関ドアの種類は意外と少ない

風間さん「それでは、外構打ち合わせを始めましょう。まずは、玄関からです。」

ひろし「玄関は外構の括りに入るんですね。」

風間さん「わかりづらいですが、玄関ドアは外と内をつなぐ部分ですし、玄関の床材は外構の階段から繋がってくる部分なので、一応外構の括りで決めさせてもらってます。」

ひろし「なるほど、そういうことですね。」

風間さん「まずは玄関ドアですが、実際の実物を見ながら決めていきましょう。」


ということで、ひろし&みさえ、風間さん、そして営業のシロさんの4人で、打ち合わせをしていた積水ハウスのビルの中にあるサンプル展示場へ。


風間さん「どのようなドアを希望されますか?」

みさえ「濃い色の木のドアがいいですね。なるべくシンプルな方がクールだと思うので、光を取り入れるためのガラスなども特に不要です。」

風間さん「そうすると、このあたりですね。」


ウキウキの気分で玄関ドアを見始めましたが、意外と種類は少ない印象でした。
我が家の条件に合うドアは5種類程度だったと思います。

どうやら、ガラスの部分が無い全面木材のドアという条件が選択肢をさらに狭めてしまったようです。

この中から気に入ったものがない場合、リクシルやらYKKAPやらに見に行って決めなければいけません。
でも、もうそんな時間は無い…。

こういう時、慎重派のひろしは思考停止します。
「あー、家に帰って一回落ち着いて考えたい。」というスイッチが入ってしまうからです。

そんな中、気分屋だけど決断力のあるみさえが切り込みます。


みさえ「これ素敵ですね!色合いも気に入りました。」

風間さん「いいですね、ひろし&みさえ邸によく合うと思いますよ。」


こうして、我が家の玄関ドアはあっさり?決まりました。

我が家が選んだ玄関ドアのお値段は、約15万円(税込)

我が家が気に入って選んだ玄関ドア(片開き)は、積水ハウスのドアの中ではリーズナブルなランクのもので、税込で15万円を切る値段でした。

それでも充分に良い値段だと思ってしまいますが、一番良いランクのものだと2倍近い値段するそうなので、リーズナブルなランクで気に入ったドアがあって良かったなと思っています。

ちなみに、我が家の知り合いもちょうど積水ハウスで家を建築中ですが、どうしても気に入った玄関ドアが積水ハウスになく、リクシルのドアから選んだそうです。

しかし、そのリクシルの玄関ドアを、積水ハウスの玄関のサイズに合わせるために特注のような扱いになり、結局30万円近くかかったのだとか…。

契約時の見積りに入っていた玄関ドアのお値段は、約25万円(税込)

みさえ「気に入ったドアが見つかって良かったです。」

風間さん「そうですね、実は今回選んでいただいたのはリーズナブルなランクのドアになります。契約時の見積もりには上から2番目の高いランクにする想定で積算しておいたので、これでだいぶコストカットになりますよ。」

ひろし「え、本当ですか!」

風間さん「はい、契約時の見積もり上はドアだけで約25万円の予定としていたので、これで10万円のコストカットになりますね。」

みさえ「素晴らしい…。」

このように、細かい部分を良いランクで積算したうえで契約時の金額を提示してくれていた積水ハウスの姿勢には感謝です。

どうやら営業のシロさんが、結婚式のように後からどんどん費用が増えていくのは家づくりがつまらなくなるというポリシーがあるようで、色々と配慮してくれていたようです。

電気錠にかかる値段は約6万7,000円(税込)

積水ハウスの場合、玄関ドアを最近流行りの電気錠にするためにかかる費用は、約6万7,000円(税込)とのことでした。

買い物袋を両手に持っていたり、赤ちゃんを抱いた状態など、鍵を取り出すのが厳しい状況でも勝手にドアの鍵が開いてくれたり、オートロックで勝手に閉まってくれたりと便利な電気錠。

しかし、我が家的には、約7万円を払うまでの必要性を感じませんでした。


ひろし「電気錠は不要です。鍵を忘れて外に出てしまいオートロックで閉め出されてしまうこともあるようですし、特にピアノ教室で子どもの出入りも多い我が家にとっては逆に煩わしいかなと思いまして。」

風間さん「なるほど、そうですね。それでは電気錠はやめましょう。これも契約時の見積もりには入ってましたので、やめるなら約7万円さらにコストカットできますよ。」

みさえ「おーーーー。ありがとうございます!」

ひろし「そういえば契約書に電気錠ってあった気がします。玄関ドアのランクに引き続き、ありがとうございます。」


玄関ドアで10万、電気錠7万で、トータル約17万円ものコストカットに成功し、勢いづく我が家。

しかし、外構打ち合わせは始まったばかり。
これからコストアップの波がどんどん押し寄せることをこの時知る由は無かったのであった…。


ということで、次回も外構打ち合わせの続きを記事にします。

それでは皆様、またね、またね、またね!

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