【1年経過】人工木材ウッドデッキの劣化状況は?床下の雑草は?

家づくり

皆さま、どうも。
ひろし&みさえです。

前回のこちらの記事では、2021年のふるさと納税で我が家が購入する予定の返礼品について紹介しました。

第197回目の記事となる今回は、我が家のウッドデッキの劣化状況について書きたいと思います。

積水ハウスの施工によるウッドデッキを設置した我が家

我が家は、積水ハウスの施工でウッドデッキを設置しました。

施工の様子については、過去のこちらの記事をご覧ください。

リビングとウッドデッキをフラットに繋げたことにより、特にカーテンを開けた時の解放感が素晴らしく、この1年間気持ちよく過ごすことができました。

天気が良い日はウッドデッキに座って、ボーっとコーヒーを飲むこともあります。

30万以上の費用はかかりましたが、ウッドデッキを設置して本当に良かったと思っています。

設置から1年以上が経過したウッドデッキの劣化状況は?

ウッドデッキを設置するにあたり、誰もが気になるのが劣化のことだと思います。

設置したときは美しくても、年々ボロボロになってしまってメンテナンスにお金がかかるイメージがありますよね。

我が家はメンテナンス性を考え、天然木ではなく人工木材(樹脂木)を採用しましたが、それでも長期的には劣化していくので、まず1年でどういう状態になるのか不安でした。

ということで、同じように気になっている人も多いと思うので、
人工木材のウッドデッキの1年経過後の劣化状況を報告します。

まず、設置した当時(約1年前)の写真がこちら↓

続いて、現在の状況がこちら↓

はい、見事に綺麗な状態を維持してくれています。

さらにアップで撮影した現在の写真がこちら↓

表面が擦れたようになっている部分が僅かにありますが、よーく見ないと気付かないレベルです。

やはり、雨風に強い人工木のウッドデッキを採用して良かったと思っています。

最近の人工木は、ちゃんと木の風合いが出ていますし、今のところ全く後悔はありません。

ウッドデッキの下の雑草の状況は?

ウッドデッキを設置するうえで劣化問題と並んで厄介なのが、ウッドデッキの下が雑草で“魔の空間”になってしまうことです。

以前のこちらの記事でも紹介しているとおり、積水ハウスの施工では、ウッドデッキの下に防草シートを敷いたうえで、さらに白砕石を撒いてくれます。

それでは、1年経過後のウッドデッキの下の状態がこちらです↓

しっかりと雑草対策をしたおかげで、今のところ目立った草は生えてきていません。

この1年、ウッドデッキの下は全く掃除などできませんでしたが、奥の方に落ち葉が貯まっているくらいで綺麗な状態でした。

やはり、最初に少し費用がかかっても、長期的なメンテナンスの負担軽減を考えると、雑草対策などは徹底してやっておくべきですね。



ということで、今回はウッドデッキの1年経過後の状況をレポートしました。

ウッドデッキは、我が家のようにハウスメーカーに施工してもらうのではなく、外構業者などに別途発注する方も多いと思いますが、ぜひ良い業者にしっかりと設置してもらうことをお勧めします。


少しでも参考になれば幸いです。

それでは皆様、またね、またね、またね!

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