【内装③】積水ハウスの床材(朝日ウッドテック)の標準仕様は?

家づくり

皆様、どうも。
ひろし&みさえです。

前回のこちらの記事に書いたとおり、壁紙、巾木(はばき)、窓枠、室内ドアを「白」で統一した我が家。

第62回目の記事となる今回は、積水ハウスとの第1回内装打ち合わせの締めくくりに床材を決めた話(part1)です。

積水ハウスの床材の標準仕様について

床材を決めるにあたってインテリアコーディネーターの吉永さんが出してきたのは「朝日ウッドテック」のカタログです。

朝日ウッドテックと言えば、複合フローリングで圧倒的なシェアを誇っている建材メーカーですね。

積水ハウスと朝日ウッドテックは提携しているので、定価より安くなるのです!


この朝日ウッドテックの床材のランクは大きく以下の4つに分けられます(上から順に値段が高いです)。
※説明文は、ひろし&みさえの主観も入っているのでご留意ください。

挽き板 ライブナチュラルプレミアムシリーズ(¥15,670~¥37,250/㎡(税抜き))
厚さ2mmの「無垢材」を表面化粧材として使用したシリーズです。
見た目や感触は、無垢材と変わらないレベルにも関わらず、ワックス不要、床暖房対応という優れものです。
無垢材の魅力と複合フローリングの機能性の融合ですね。

突き板(ナチュラル系)ライブナチュラルシリーズ(¥9,850~¥18,990/㎡(税抜き))
厚さ0.2mm(※)に薄くスライスした木材を表面に使うことで木目が美しい複合フローリングです。
挽き板のプレミアムシリーズ比べると、表面の木材の厚さが薄いため、見た目や感触は多少劣るものの、十分満足できる美しさがあります。
ワックス不要、床暖房対応です。
※種類によって0.2mm~1mm程度まで幅はあるようです。

突き板(カラー系)エアリス-αシリーズ(¥7,880~¥14,560/㎡(税抜き))
表面の突板に着色塗装をしたシリーズです。摩耗に強い特徴があるようです。
ワックス不要、床暖房対応です。

シート アネックスシリーズ(¥6,670~¥13,930/㎡(税抜き))
木目柄や石目側を美しくプリントしたシートタイプのフローリングです。
本物の「木」や「石」の素材感はありませんが、最近は技術の進化により、ぱっと見では本物と比べがつかないレベルまでになっています。
ワックス不要、床暖房対応です。


この4つのランクの中で、積水ハウスの標準は、
上から2番目の突き板(ナチュラル系)ライブナチュラルシリーズ
となるようです。

ハウスメーカーによっては、4番目の「シート」が標準仕様で、それ以上はオプションになることもあるので、さすがは積水ハウスと言えますね。

1階はオプションで無垢挽き板、2階は標準仕様に決定!

こちらの記事に書いたとおり、「住まいの参観日」で嫁のみさえが無垢挽き板の魅力に気づいてしまったため、我が家は1階はオプションで無垢挽き板のプレミアムシリーズを採用することになっています。

値段が高いことから、ひろしも最初は迷っていましたが、1階のリビングで大半の時間を過ごすため、家族が木の温もりを感じる空間にしたいという思いから無垢挽き板の導入を決めました。
あと、友達や親戚を呼んだときに自慢したいという気持ちもあります。笑 

ちなみに2階は、予算面から標準のライブナチュラルシリーズです。
2階は寝るだけですし、各部屋はそこまで広くないのでベッドや机を置くと大して床材も見えないだろうということで無垢挽き板にはしませんでした。
2階は生活空間なので友達や親戚は上がってこないですしね。笑
とは言ってもこの標準のライブナチュラルシリーズ、ハウスメーカーによってはオプション対象となっているだけあってクオリティーはすごく高いので気に入っています。

1階だけ無垢挽き板にしたい旨は、営業のシロさんに前々から伝えていたため、契約時に提示された見積もりには1階の床面積分の床材オプション料金が既に盛り込まれています。

オプションである挽き板のライブナチュラルプレミアムシリーズと、標準の突き板ライブナチュラルシリーズでは1㎡あたり1万円程度の差額があるため、我が家の場合では30万円程度が床材のオプション料金として加算されている計算です。


吉永さん「見積もり上は、1階は無垢挽き板にできるように予算が組まれていますが、お気持ちに変わりはないですか?」

みさえ「はい!!!」

ひろし「全体が決まった後に、予算オーバーしていたら考えますが、とりあえずそのまま1階は無垢挽板でお願いします。」

吉永さん「わかりました。特に1階のリビングは広いですし、床材で印象は変わってくるので、お金をかける価値はあると思います。無垢挽板は素敵ですよー。」

前回の住まいの参観日から数か月が経っていますが、嫁みさえのこだわりは変わらず、そんなみさえに洗脳?されたひろしも無垢挽き板の温かい木の感触にとりつかれている中、吉永さんの後押しもあったため、我が家の気持ちは固まりました。


吉永さん「それでは、床にどんな木材を使うかを具体的に決めていきましょう!」


いよいよ床材の具体的な話し合いに突入です。

少し長くなりますので、続きは次回の記事に書きます。

それでは皆様、またね、またね、またね!

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