チーフアーキテクトの建築士が我が家を設計することに決定!

家づくり

皆様、どうも。
ひろし&みさえです。

先日のこちらの記事に書いたとおり、5万円を払ってハウジングアドバイザリー制度に申し込んだ我が家。

それから数日、営業マンさんから電話があり、設計士決定の報告がありました。
そこで、第39回目の記事となる今回は、我が家のシャーウッドを担当する設計士さんについての話です。

なんと、チーフアーキテクトと呼ばれる一級建築士さんが担当してくれることになりました。

積水ハウスのチーフアーキテクトとは?

チーフアーキテクトについて、積水ハウスのHPでは以下のように紹介されています。

(積水ハウスHPより)
かけがえのないご家族ひとつひとつの暮らしのために。その土地の持つ可能性に向き合い、自らのセンスと技量、持てる力を結集してオーナーの想いに応える。それが積水ハウスのトップクリエイター集団、「チーフアーキテクト」です。厳格な資格制度のもと、選び抜かれた彼らは、デザイン力だけでなく、実現に向けて技術面を統括・指揮する、ディレクターでもありプロデューサーでもある存在。住宅設計のプロとして、お客様とともに、世界でただ一つの一邸を創り上げてまいります。

つまり、積水ハウスの内部で、資格制度を設けており、デザイン力や提案力、技術力などが高い一定の建築士に、チーフアーキテクトの称号を与えているようです。
ちなみに、その称号を与えられた設計士さんは、「CA」と刻まれたバッジを輝かせながら襟につけているそうです。

そういえば、たまーに積水のCMなどで、「プランニングテーブル~チーフアーキテクトを話す機会です~」というのを見かけますね。
わかりやすく言うと、積水ハウスの建築士の中でも一目置かれる存在という感じでしょうか。

積水ハウスのHPで、チーフアーキテクトの方による建築事例が見れます。

どれもかっこいいし、素敵ですので興味ある方は見てみてください。

チーフアーキテクトは積水ハウスに何人くらい在籍している?

積水ハウスは、全国に建築士をたくさん抱えています。

2019年4月1日現在で、一級建築士の数は2,875人

そのうち、チーフアーキテクトは238人

つまり、積水ハウスの一級建築士の中でも約8%にしか与えられていない称号ということです。

二級建築士を含めると、割合はさらに下がることになるので、「厳格な資格制度のもと決定している」というのは事実で、限られた一部の人しかチーフアーキテクトになれないことがわかります。

なぜチーフアーキテクトの方が担当してもらえることになったのか?

それではなぜ我が家がチーフアーキテクトの方に担当していただけることになったのでしょうか。
こればっかりは運やタイミングもあると思いますが、それ以外の要素としては以下のことが考えられると思います。

ハウジングアドバイザリー制度に申し込んだから?

先日の記事のとおり、我が家は5万円払って、積水ハウスのハウジングアドバイザリー制度に申し込みました。
つまり、積水ハウスへの本気度を示したわけです。
実際、我が家は積水ハウスに惚れ込んでおり大好きです。

やはり、積水ハウス側も人間なので、積水への本気度が見えないお客よりも、本気で向き合ってくれているお客の方に、より良い設計士(チーフアーキテクト)をつけたいということはきっとあると思います。

チーフアーキテクトについての営業マンとの雑談?

「あなたがチーフアーキテクトのことを営業さんと話したからじゃない?」

このように嫁みさえに言われて思い出したのですが、確かに以前「住まいの参観日」に参加した際、営業さんと雑談で、チーフアーキテクトのことを話した記憶があります。

確か、ちょうどCMでその存在を知ったので、営業さんにどのような人なのか聞いた感じです。

嫁みさえ曰く、あの会話により、「チーフアーキテクトのことに興味を持っているお客さんだから、もしチーフアーキテクトの建築士をつければより積水ハウスに気持ちが動くのではないか」と思ってもらえたのではないかということです。

確かに一理あるかもしれませんね。

結局は、営業マンの力?

いくらお客が希望しても、一級建築士の中でも約8%しかいないチーフアーキテクトに担当してもらうのは難しいかもしれません。

そうなると、結局は、担当してくださっている営業マンの力もあると思います。

だって、そんな良い建築士なら、営業マンさんの間でも奪い合いになりますよね。
良い建築士ならそれだけお客さんの気持ちも動きやすくなり、契約にこぎつける可能性も高くなるわけなので…。

そのため、「このお客さん本気だからぜひ担当して!」とパワフルに頼めたり、過去の営業実績からのつながりで「またよろしくお願いできないか?」と頼めるような力のある営業マンさんならチーフアーキテクトが設計担当となる可能性は高くなるのではないかと思います。

もしそうだとしたら、我が家の営業マンさんに感謝感謝です。

チーフアーキテクでなくとも非常に優秀、結局は性格があうかどうか

はい、これまで、チーフアーキテクトの方を褒めまくってきましたが、はっきりいって、積水ハウスに勤められる建築士さんなら全員優秀です。

実際、大豪邸を建てるわけでもなく、予算も限られている我が家は、チーフアーキテクトが担当して色々とやりたいと思っても制限があり、力を発揮できないかもしれません。
てか、たぶんそうでしょう(笑)

それに、結局は設計士さんとの相性だと思います。
時間をかけて一生懸命提案してくれるとか、そのお客の意図を理解するのがうまいとか、そういった点も非常に大きいと思うのです。

なので、実は我が家も営業マンさんには「どのような方で良いので我が家の方向性に合う方をお願いしたい」と頼んでいました。

後日、設計士さんと会いますが、素敵な人柄だったらいいなと思います。


ということで、設計士さんが無事決まった我が家。
次回の打ち合わせでは、早速設計士さん同席のもと、間取りや外観の提案があるそうです。
どんな提案があるのか、非常に楽しみです。

それでは皆様、またね、またね、またね!

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