「住まいの参観日」の感想!節約ポイントや主婦目線が学べたよ!

家づくり

皆様、どうも。
ひろし&みさえです。

まだハウスメーカーを決定したわけではありませんが、積水ハウスのシャーウッドに気持ちが傾いている我が家。

先日の「積水ハウス住まいの夢工場」訪問の帰りに営業の方に誘われた「住まいの参観日」に行ってきました。

ちなみに、我が家がシャーウッドにひかれた理由はこちらの記事
そして、先日の「住まいの夢工場」訪問編はこちらの記事
をお読みください。

第17回目の記事となる今回は、積水ハウス「住まいの参観日」訪問編です。

「住まいの参観日」とは?

住まいの参観日とは、
「積水ハウスのくらし心地を知って頂くために、「ご入居宅実例」会場をご用意しています。なかには、住んでいるご家族とお話できる会場も。住まいづくりから実際の住み心地まで、参考になる意見が聞けるチャンスです。」(積水ハウスHPより抜粋)

わかりやすく言うと、実際に積水で建てた人の家に特別に入らせてもらえる日のことですね。
年に何回かやっているイベントです。

住宅展示場→夢工場→住まいの参観日は積水の必勝パターン

はい、この流れ、完全に積水ハウスペースなのはわかっております。

住宅展示場での初めての打ち合わせでシャーウッドの美しさに感動させ、住まいの夢工場で積水ハウスの家へのこだわりや安全性を理解してもらい、住まいの参観日でリアルなサイズの戸建てを見せてイメージをさらに膨らませる。
おそらく今後、素敵な間取りの提案でとどめを刺しにくるのでしょう。

圧倒的な積水ペース!わかっているはずなのにっ!しかし、止まらない、止めれない!(ざわ、ざわ、ざわ)
カイジ風に表現すると今こんな状況です。
カイジ読んでいない人はすみません。

みさえと相談した結果、今まで住宅展示場クラスのすごい家しか見てないし、もう少しリアルな積水の家も見たい!ということで、参加しました。

住まいの参観日に参加した感想

やっぱりリアルな家の方がイメージ湧きますね。
住宅展示場や夢工場と比較しても、一番参考になるイベントだと思いました。

以下に、参加してよかった点をまとめてみます。

30坪~40坪の広さが体感できる

住宅展示場って広すぎてイメージがつきませんでしたが、住まいの参観日で訪れた家はいずれも30坪~40坪の間で平均的なサイズでした。
そのため、
・こういう間取りにすればこのくらいLDKの広さが取れる
・35坪あれば十分かもね
などというイメージがつき、具体的な我が家のサイズや間取りを考えることができました

主婦(主夫)目線での工夫が学べる

住宅展示場は空間が広いので贅沢し放題ですが、リアルな家では実際の家事を想定しながら限られたスペースで満足度を高めなければいけません
おしゃれな空間を確保しつつ、いかにストレスなく家事できるようにするかが大事です。
この点でも、住まいの参観日は参考になりました。

例えば、キッチン回りについては、以下のような工夫をしていました。
・調理家電、器具が見えないように収納できるタイプのキッチンにする
・キッチン横にL字型に収納を設けることで限られたスペースで広い空間を確保
・冷蔵庫の側面が見えないように壁に隠れるように配置

キッチンって、どうしても物にあふれがちですが、工夫次第でうまく収納できるんですね。
あと、冷蔵庫は存在感があるので、うまく壁に隠せると圧迫感がなくてGOODでした。

また、洗濯→干す→仕舞うという家事導線を意識し、それらを2階に集中させた間取りになっている家もあり、我が家にも取り入れたいと思いました。

我が家に合うコストカットポイントが見つかる

住宅展示場はすべてがハイグレードですが、実際に家を建てるときは予算の関係で、いくつも妥協しなければいけません。

住まいの参観日で訪れた家も、それぞれがその家のこだわりポイント以外をうまくコストカットしていました。
例えば、
・キッチンのグレードを下げる
・お風呂の広さを少し狭くする
・床をシートフローリングにする
・壁紙のグレードを下げる
・外観の凹凸をおさえる
・外構の一部を自主施工にする
などですね。

このようなコストカットの事例を実際にみて、自分たちもそれで全然OK!と思えるのか、いやそれじゃあ気に入らない!となるのかを確認することで、自分たちに合うコストカットポイントを見つけることができます

我が家は、住まいの参観日に参加して、予定していたコストカットポイントが「無し」になりました。
少し長くなるので、その件は次回の記事に書きますね。

それでは皆様、またね、またね、またね!

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