無垢挽き板の床材で後悔無し!突板との違いを画像で比較。

家づくり

皆様、どうも。
ひろし&みさえです。

前回のこちらの記事のとおり、隠蔽配管によるエアコン3台の設置が完了した我が家。

第112回目の記事となる今回は、いよいよ内装工事も佳境を迎え、ついに床材が姿を現した話です。

内装工事も終盤に入り、積和建設の施工へシフト

内装工事が始まって約1か月。
家の中もほぼ住めるくらいの状態までになってきた頃、いつものように現場見学に行くと、これまでの内装工事業者の姿が見当たりません。

その代わりに、積和建設の職人さんが作業を行っていました。

どうやら内装工事もついに佳境を迎え、積和建設による仕上げの段階に入ったようです。

以前の記事にも書いたとおり、イマイチかな?と心配していた内装工事業者ですが、その後は大きな問題もなく仕事をしてくれました。

ここからは、積和建設が仕上げてくれるのでより安心です。

ついに床材の保護シートが剥がされる!

我が家がこだわった床材ですが、これまでは保護シートで見えない状態となっていました↓

しかし、内装工事も終盤になり、ついにその姿を現しました。

ちなみに、我が家の床材は朝日ウッドテックのもので、

1階=無垢材挽き板(ライブナチュラルプレミアムシリーズのラスティックオーク)
2階=突き板(ライブナチュラルシリーズのオーク)


となっています。

詳しくは、こちらの記事にまとめているのでご覧ください↓

【内装③】積水ハウスの床材(朝日ウッドテック)の標準仕様は?

【内装④】朝日ウッドテックの無垢材挽板(ラスティック)を悩む

無垢挽き板のラスティックオークが予想以上に素敵!

朝日ウッドテックの無垢挽き板のシリーズの中でも、「ラスティック」は、木の「節」や「斑」や「濃淡」などをあえて残して、木の素材そのものを活かした床材となります。

非常に素敵な床材ですが、自然素材なので、実際に我が家の床に敷かれるまでどのような「節」や「斑」や「濃淡」のものが来るかがわからないうえ、リビング一面に敷かれるとどういう感じになるのかは想像がついていませんでした。

しかし、今回、実際に施工されたのを見て、予想以上の美しさに感動しました↓

「節」や「斑」や「濃淡」など、思ったよりも気にならず、むしろ木の風合いが出てとても愛着の沸く床材となっていました。

良かったー。

無垢挽き板と突き板の違いを画像付きで比較!

上記のとおり、1階は無垢材挽き板のラスティックオーク、2階は突き板のオークである我が家。

同じ「オーク」ということもあり比較しやすいため、無垢挽き板と突き板の違いを画像付きで紹介します。


まず、「無垢挽き板」のラスティックオークがこちら↓

次に、「突き板」のオークがこちら↓

無垢挽き板のラスティックオークの方が、質感が柔らかい感じなのが写真でも多少伝わるかと思います。

突き板の方も、同じ朝日ウッドテックの「ライブナチュラルシリーズ」の床材なのでレベルは高いですが、質感を比べるとどうしても無垢挽き板には負けてしまいます。

なお、上記2枚は、昼に自然光の下で撮影したので少し白っぽく映っています。


次に、夜に温白色のダウンライトの下で撮影して比較したのが以下となります。

まずは、「無垢挽き板」のラスティックオークがこちら↓

次に、「突き板」のオークがこちら↓

照明の関係で、共に色が濃く映っていますが、最初の2枚と同じ床材です。

無垢挽き板の方は「節」などで表情豊かな感じ、突き板の方は多少の模様の違いがあるもののきっちり揃っている感じですね。

我が家的には無垢挽き板の方が木の味わいがあって好きですが、こればっかりは好みもあると思います。

また、挽き板の方が、木のパーツ間の溝が深く、「木の厚み」が感じられるのが写真でもわかるかと思います。

さらに、見た目の高級感だけでなく、足触りも無垢挽き板の方が良く、裸足で歩きたくなるような床材でした。




いかがでしょうか。
無垢挽き板か突板かを迷っている方も多いと思いますが、我が家的には無垢挽き板がお勧めです。
特に、木の温かみを感じたいという方は無垢挽き板にして後悔しないと思います。

ただ、無垢挽き板には、傷がつきやすい、お金がよりかかってしまう、などのマイナス面もあるので、我が家のように来客の多い1階を挽き板、プライベートスペースの2階を突き板にするなどの調整もアリだと思います。

1階と2階で床材の素材が違っても特に気にならなかったので大丈夫だと思いますよ!



ということで、本日は床材がお披露目されたついでに比較してみた話でした。

それでは皆様、またね、またね、またね!

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